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肩の脱臼癖(反復性脱臼)を治す方法

私の肩には脱臼癖があり、ボールを投げることはおろか、咳やくしゃみをしただけでも肩が外れてしまうような、超ユルユルの肩を持っています。
最初の脱臼経験をしたのは小学生のころ、所属していた少年野球チームでノックを受けているとき、変な転び方してしまい手をつこうとしたとき、右の肩が外れてしまいました。
でもその当時の痛みは一瞬で、自然に肩も元に戻っていました。
その後は脱臼をすることなく大人になったのですが、人生2回目の脱臼を経験したのは、20代前半、草野球をしていた時のこと。 ‘続きを読む’

肩の臼癖癖で手術を受けるには

肩脱臼だけでなくどんな手術を受けるにしても、初めは総合病院など大病院への紹介状を貰う必要があります。
まずは町の整形外科を受診して、診察前の問診票に「手術を受けたいので紹介状がほしい」と明確に書きましょう。
どこの町でもそうだと思いますが、整形外科は老人たちの住処になっていますから、待ち時間は恐ろしく長くなります。
外出許可を得て、一度家に帰るくらいの時間的余裕が必要です。 ‘続きを読む’

肩の脱臼手術について

肩反復脱臼の原因である肩関節唇の整復手術として、一番効果が高く回復の早い手術が「関節鏡下肩関節唇形成術」です。
その名の通り内視鏡を使った手術で、肩を開く手術より圧倒的にダメージが少なく、回復が早いのが特徴です。
手術方法としてはバンカート法とも呼ばれるそうです。
ただし、その設備と技術者が揃った病院でないと受けることができないので、その辺りは肩の臼癖癖で手術を受けるにはの記事を確認してみてください。 ‘続きを読む’

入院時に用意するもの

すでに入院を経験したことのある方は、持ち物など用意するものは熟知していると思いますが、今回は初めて入院する方の為に入院時の持ちものについてご紹介したいと思います。
私の場合は肩の手術でしたが、出産・病気でも基本的に必要となるものは同じかと思います。
意外と気づかない持ちものもありますから、ぜひ参考にしてみてください! ‘続きを読む’

関節鏡下肩関節唇形成術(反復性肩脱臼手術)の流れと経過

私が脱臼癖の手術を受けた時の流れや経過をご紹介します。
脱臼癖の正式な傷病名としては「右反復性肩関節脱臼」、手術の正式名称は「関節鏡下肩関節唇形成術」です。
同じ手術を行う予定の方へ、少しでも参考になれば幸いです。
手術を受けるまでの経緯を順番に読む場合、こちらの肩の脱臼癖(反復性脱臼)を治す方法からご覧ください。 ‘続きを読む’

肩脱臼手術から回復するまで

肩の脱臼癖を治す手術を受けてから回復まで、どれくらいの期間がかかるのかご紹介します。
元々の肩の状態や手術内容などにおいても違いはあると思いますが、私の体験を参考にしていただければと思います。
また最後に肩の脱臼癖手術から1年後の様子もご紹介します。
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